ようこそ!松下伸広研究室へ!

当研究室では、酸化物の薄膜・粒子を低環境負荷で作製できる溶液プロセスの研究を行っています。
これまでに、スピンスプレー法による100℃以下でのフェライトやZnOの製膜、液中成膜法によるCeO2やZnO膜の作製、界面活性剤配向界面を用いたスピネルフェライトナノシート作製、水熱法・水熱電気化学法によるインプラントTi合金の生体活性・抗菌性制御やMg合金の生分解速度制御などを行っています。
これらの研究を通して社会の発展に貢献するとともに、物質の構造や機能を深く理解した人材の育成を目指しています。